翻訳・ことば 字幕翻訳に挑戦!Vrewと仲良くなろう編 今回は「おさるのジョージ」の字幕翻訳に挑戦してみました!字幕作成には何層ものプロセスが必要です。各プロセスで使用する様々なツールについてご紹介します。今回はVrewという動画編集ソフトについてです! 03.04.2022 翻訳・ことば
翻訳・ことば ラップ詞を翻訳してみる ~日本語と英語の違い~ はじめに以前担当したゲーム翻訳の中で、ラップ詞がありました。十数行の翻訳に数日をかけて、英語で韻を踏んでいるところは日本語でも韻を踏める言葉を探し、苦し紛れに日本語のラップ詞を書き終えました。私はいつも、友人に「翻訳の何がそんなに楽しいん?... 09.01.2022 翻訳・ことば
翻訳・ことば 言葉や情報の順番は意味の根幹? 今回の記事は、Heart of Darknessの2種類の訳書(中野訳; 1958、黒原訳; 2009)を分析するシリーズのフィナーレです🎉1週間を通して、語彙の変遷に注目したり、規範をちょこっと探ってみたりと、様々な側面から翻訳について考... 31.03.2021 翻訳・ことば
翻訳・ことば Heart of Darknessで見つけた品詞の変化 Heart of Darknessの2種類の訳書(中野訳; 1958、黒原訳; 2009)を分析するシリーズの記事です。これまでの記事では、語彙やセリフの語尾などの細かい部分に焦点を当ててきましたが、今回からはもう少し大きな視点で翻訳につい... 30.03.2021 翻訳・ことば
翻訳・ことば メトニミーって何?【メトニミーの翻訳】 こんにちは!本記事では、Conrad著Heart of Darkness(1899)と、その訳書『闇の奥』の中野好夫訳 (1958) と黒原敏行訳 (2009) を使って、「メトニミー/換喩(かんゆ)」、またその翻訳について考えてみたいと思... 29.03.2021 翻訳・ことば
翻訳・ことば 時代によって変わる翻訳の規範 今回の記事では、「翻訳はどうあるべきか」という規範の変化についてみてみたいと思います!例えば、お笑いでいうと、一昔前だったら、人を罵倒したりいじったりする鋭く厳しい笑いが多かったですが(特に関西では)、最近は、自分のことをいじっても人のこと... 28.03.2021 翻訳・ことば
翻訳・ことば 2種類の訳書から考える受容化と異質化 こんにちは!みなさんは、本を読んでいて「あれ、これって元は英語の本だったのかな……」と思ったことはありませんか?またはその逆、何も気づかず読んでいた本が、実は翻訳された本だった、とか。今回は、翻訳研究者ローレンス・ヴェヌティが2008年(初... 27.03.2021 翻訳・ことば
翻訳・ことば 2種類の訳書から見る語彙の変遷 こんにちは!Conrad 著 Heart of Darkness (1899)は、何種類もの邦訳が出版されています。邦訳のタイトルは『闇の奥』、一番古いものが中野好夫訳 (1958) で、最新のものが黒原敏行訳 (2009) です。今回、こ... 26.03.2021 翻訳・ことば
翻訳・ことば メタファーであそぶ【メタファーの翻訳】 こんにちは!本投稿は、言語に興味のある大学院生がメタファーを日常から拾ってきて、それを翻訳してウハウハするという、かなりオタクなことをした記録です(笑)。翻訳学を勉強している大学院生は、日々こんなことを考えて楽しんでいるということをお伝えで... 05.11.2020 翻訳・ことば