Rina

翻訳・ことば

正規表現って? – 字幕翻訳に挑戦 番外編 –

みなさん正規表現はご存じですか?使ったことはありますか? PTCでは最近字幕翻訳の練習をするにあたって、準備などに使ったツールや準備の過程をご紹介してきました。 今回は、知っていたらすごく便利な「正規表現」について説明してみよ...
翻訳・ことば

字幕翻訳の下準備 ―Subtitle Edit―

翻訳者の仕事って何でしょうか? もちろんその名の通り翻訳が翻訳者の仕事ですが、それだけではないと思います。 たいていの翻訳者は、翻訳支援ツールを使いこなしていたり、複数の辞書を一つのソフトに集結させて使っていたりします。「PC...
翻訳・ことば

ラップ詞を翻訳してみる ~日本語と英語の違い~

はじめに 以前担当したゲーム翻訳の中で、ラップ詞がありました。 十数行の翻訳に数日をかけて、英語で韻を踏んでいるところは日本語でも韻を踏める言葉を探し、苦し紛れに日本語のラップ詞を書き終えました。 私はいつも、友人に「翻...
学び・気づき

足を踏み入れて2か月、ゲーム翻訳の世界

プロフィールページも更新してみたのですが、私、渡邉は修士課程終了後どこにも就職をせずフラフラと、お声がけいただける場所で働かせてもらっています。 その一つにインディゲームの翻訳があります。 本記事では、私がゲーム翻訳の世界に足...
翻訳・ことば

メトニミーって何?【メトニミーの翻訳】

こんにちは! 本記事では、Conrad著Heart of Darkness(1899)と、その訳書『闇の奥』の中野好夫訳 (1958) と黒原敏行訳 (2009) を使って、「メトニミー/換喩(かんゆ)」、またその翻訳について考えて...
翻訳・ことば

2種類の訳書から考える受容化と異質化

こんにちは! みなさんは、本を読んでいて「あれ、これって元は英語の本だったのかな……」と思ったことはありませんか?またはその逆、何も気づかず読んでいた本が、実は翻訳された本だった、とか。 今回は、翻訳研究者ローレンス・ヴェヌテ...
翻訳・ことば

2種類の訳書から見る語彙の変遷

こんにちは! Conrad 著 Heart of Darkness (1899)は、何種類もの邦訳が出版されています。 邦訳のタイトルは『闇の奥』、一番古いものが中野好夫訳 (1958) で、最新のものが黒原敏行訳 (2009...
翻訳・ことば

メタファーであそぶ【メタファーの翻訳】

こんにちは! 本投稿は、言語に興味のある大学院生がメタファーを日常から拾ってきて、それを翻訳してウハウハするという、かなりオタクなことをした記録です(笑)。 翻訳学を勉強している大学院生は、日々こんなことを考えて楽しんでいると...
翻訳・ことば

2種類の you – 二人称 vs 一般人称

こんにちは! you って、「あなた」と二人称を示す場合と、「人は誰でも~」と一般的な人々を示す場合がありますよね。 私もそのことはもちろん知っていますが、普段なんとなく読んでいるんですよね。 翻訳をしている時に、私が原...
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