意外と知らない!卒論を書く時に便利なWORD機能3つ

勉強のあれこれ

こんにちは!

大学4年生のみなさん、卒業論文はもう書きましたか?

今回は卒論またはレポートを書く時に、覚えていると便利なWORDの機能を3つご紹介します。

※私がWindowsを使っているので、紹介するショートカットキーはすべてWindowsのものです。

① ナビゲーションウィンドウの表示

まずは、 「表示」タブから「ナビゲーションウィンドウ」にチェックを入れて表示しておきます(ショートカットキー: Ctrl + F)。

② スタイルウィンドウの表示

ホームタブ→スタイルの右下の□をクリック)でスタイルウィンドウを表示します(ショートカットキー: Ctrl + Alt + Shift + S )。

これを表示しておくと、見出しや小見出し、本文のフォントやフォントサイズをいつでも一括で変更できるようになります。

▼をクリックし、「変更」から見出しごとや文字種ごと(日本語はこのフォント、英数字はこのフォント…というように)フォントやフォントサイズを変えられます。


また、スタイルをすべて管理しながら論文を書き進めることで、最初に表示したナビゲーションウィンドウに自動で目次が表示され、いつでも見直したいセクションにワンクリックで飛ぶことができます!

③一括置換

これは、語彙の表記などを間違えて書き進めていた時に使える便利な機能です。
例えば「コンピューター」と表記していて、論文を進めるうちに自分の論文を投稿する分野では「コンピュータ(伸ばし棒なし)」の表記で揃えないといけないことに気づいた場合。
すべて一気に置き換えられます

「ホーム」→「置換」です。この例の場合、「検索する文字列」に『コンピューター 』 、「置換後の文字列」に『コンピュータ 』 と入力し、すべて置換をクリックします。

最後に―目次を作ろう

①と②を使って作成したドキュメントなら、なんと2秒で目次を作成することができます!
「参考資料」→「目次」をクリックしてみてください。

ページ数も自動で入力されています。

まとめ

以上、卒論を書く時に便利なWORD機能3つでした。

いかかでしたか?

長い文章を書いていると、途中で間違いに気づいて手作業で直していく果てしなさに嫌気がさしたりしますよね。

これは卒論以外でも長めの文章を書く時には使える機能だと思います。

10ページを超える文章を書くのは初めて!というようなみなさんにとってこの記事が少しでも助けになっていたら幸いです。

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